本文へジャンプハウス-PDR工法
軟弱地盤の
液状化防止対策


フラッシュムービー

地盤の液状化
地震国日本の平野は、約18000年前以降に堆積した緩い砂や粘土からできています(沖積層と呼びます)。このうち、砂は地震による強震動であたかも液体のように振る舞い、地表に砂や水を噴き上げ、その上にある構造物を傾かせます。これを防ぐためには、揺れたときに砂層の中に発生する高い水圧を地表に速やかに抜いてやればよいのです。それができないと、地盤を引き裂いて噴砂・噴水現象が起きてしまいます。それに加えて、地盤の締め固めができているとより一層液状化はおきにくくなります。
ハウスPDR工法は、地盤の締め固めと地震時の高い水圧の除去を同時に達成する、安価な工法です。
<<簡単な実験>>
イメージ

ハウスPDR工法の機能
ハウスPDR工法は、恒久排水補強パイプを縦方向/斜め下方向に打撃挿入する工法です。打撃による地盤の締め固め効果と、パイプの穴から地震時に発生する高い水圧の逃げ道をつくることにより地震時に地表面が動かないようにする効果があります。
パイプは高耐食性メッキが施され、独自のネジ継手が用いられています。
<<試験施工状況>>
高耐食性メッキ、プレスネジ継手付き恒久排水補強パイプ(PDR)

もどる    地盤リスク研究所トップ